夕方、娘からメールでもう少しで最寄の駅に着くと連絡が入り
自宅で娘の帰りを待っていると一本の電話。
『 こちらPiTaPaサービスセンターですが○○さま(娘の名前)のお宅でしょうか? 』
( PiTaPaというのは阪急電鉄のICカードの名前です )
『 あ・はいそうですが…なにか? 』 と私。
『 ○○さまの保護者の方でいらっしゃいますか? 』
『 はい 』 と私。
『 ○○さまのPiTaPaが定期券のケースごと落し物で届いております。 』
『 え


あ・娘はまだ、落としたことに気づいてないと思います。


』 と私
ということで、預かってもらっている場所を教えてもらって
娘に連絡したのですが、案の定、気づいていないまま、
自宅の最寄り駅まで帰ってきてた様子・・・
『 もう改札出たの? 』 と私。
『 ん?まだよ。これから

』 と呑気な娘
『 定期落としてるって連絡入ったよ。 』 と私。
『 え

あ・・・ホンマや・・・

』 と娘。
その後、定期を取りに行った娘。
親切な方に拾っていただけてよかったです。感謝感謝
で、今度は夜、娘がコンタクトレンズをはずして眼鏡を掛けようとしたときのこと。
『 眼鏡落としたかも・・・

』 と娘。
『 え

そう言えば、今朝眼鏡かけて出かけたよね。 』 と私。
『 うん、で、電車の中でコンタクトに替えてんけど、そのとき落としたかもしれん・・・

』 と娘。
『 マジ



』 と私。
おいおい、1日に2つも落し物するなよ〜

まったく〜〜〜


最近、昔に比べて眼鏡を壊さなくなったと思ったら、
今度は、紛失ですか・・・
とりあえず、明日の朝、駅の忘れ物センターに電話して聞いてみよ・・・